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藤の里加工組合
地元資源を活かした「さるなし羊羹」開発

| クライアント | 藤の里加工組合 |
|---|---|
| カテゴリー | グラフィックデザイン |
| 概要 | さるなしを活用した新商品 |
さるなしを活用した三好市の特産品を開発したい
三好市の観光名所「祖谷のかずら橋」に使用されている『かずら』はシラクチカズラが材料です。
そのシラクチカズラにできる実が【さるなし】と言います。
このさるなしを使って商品を開発することで、
観光名所である「祖谷のかずら橋」を渡った観光客の方にもご購入いただける新たな特産品になるではないか。と相談をもらいました。
またご依頼主は冬場が繁忙期で夏場が閑散期のため、夏場の商品を作りたいとのご要望。
三重県鈴鹿市にて300年続いている大徳屋長久様にご協力をいただき商品を開発しました。